均一料金で安心の
カセットデッキの修理

※大変ご好評でお申込みが多数になるため、
期間限定での受付となっております。

 

長期間眠っていたまま動かなくなってしまったカセットデッキ、使っていて調子が悪くなってきたカセットデッキを快調な状態に取り戻します。蘇ったカセットデッキが、再び至福の時間を提供してくれることでしょう。

ご依頼方法はこちら

西村音響店で修理するメリット

その1  均一料金・明朗会計

 他店では実機を見て見積もりを出す事が多いですが、当店は見積もりはしません。
 
 メーカー・機種問わず均一料金とすることで、簡単にご予算を立てることができます。交換部品の代金も、料金に含まれています。

その2  部分的な修理はナシ

 ベルト交換だけ、油を差すだけ、といった故障箇所だけを直すことはしません。
 
 カセットデッキ全体を点検し、気持ちよくお使いいただける状態に仕上げることを目指します。

その3  修理後の状態チェックは、動画で。

 路面店じゃないので、届かないと動作確認できない…それを解決するのが動画確認サービスです。

 修理を終えた後、ご依頼になったカセットデッキの動作を動画で撮影し、お客様にご確認いただきます。しっかりと直っているかを確認できましたら、ご返送するシステムです。

 だた動画で確認できるだけではありません。動画内ではお話して解説しますので、もしかしたら有益な情報もあるかも?

 

 

均一料金で選べる3コース

メカニズムの整備 32,400円(消費税,返送料込み)

 再生できないなど、カセットデッキの故障を修理します。

 カセットデッキのメカニズムを取り外して完全に分解し、修理・メンテナンスを行います。

 西村音響店の修理は完全に分解することが基本です。ゼロの状態から組み立てることにより、より快調な動作を取り戻すことができます。ゴムベルトを始めとしたゴム製の部品も、交換できるものは全て交換します。
 

【実施する作業】

  • メカニズムのオーバーホール(完全分解→脱脂洗浄→潤滑)
  • ゴムベルト・ゴムリングの交換
  • 磁気ヘッドのクリーニング・消磁
  • ピンチローラーのクリーニング
  • ピンチローラーの劣化が激しい場合は新品に交換
  • テストテープを使って調整箇所の確認および補正
  • 本体内部の簡易清掃
  • 外装の清掃

【追加料金で実施する作業】

  • ボリューム、スイッチに接触不良(ガリ)がある場合 
    接触不良解消 +5,400円(税込)
  • ボタンの反応が悪かったり、間違って反応する不具合がある場合 
    ボタン全交換 +5,400円(税込)

 

電子部品交換  43,200円(消費税,返送料込み)

 延命処置と性能回復を図り、デッキ内部まで掃除します。

 経年劣化が進む電子部品を新品に交換します。特に電解コンデンサーは、寿命が10~15年といわれており、寿命を迎えると徐々に性能が低下していきます。電解コンデンサーのほか、ボタンも新品に交換します。さらに、基板も本体から取り外すため、内部をより丁寧に清掃することが可能です。

 先にメカニズムの整備を終えたカセットデッキに向けたメニューとなっております。

【実施する作業】

  • 電解コンデンサーの交換
  • ボタンの交換
  • ボリューム・スイッチの接触不良解消
  • 磁気ヘッドのクリーニング・消磁
  • ピンチローラーのクリーニング
  • テストテープを使って調整箇所の確認および補正
  • 本体内部の清掃

 

フルメンテナンス 72,000円(消費税,返送料込み)

 メカニズムの整備と電子部品交換を1回にまとめて行います。

【実施する作業】

  • メカニズム整備のメニュー + 電子部品交換のメニュー

 

オプションメニュー

3つのコースとは別途料金で行う作業メニューです。
オプションメニューは、作業中に発生することがあります。
 

機械部品の移植  10,800円(消費税込み)

現品のみでの修理が難しい場合は、他のデッキ(ドナー)から部品を移し替える作業が必要です。
主にメカニズムの部分で、破損などにより修理が不可能な場合に、ドナーの部品と移し替えます。移植を行う部品点数に制限はありません。 

 

回路基板の移植  16,200円(消費税込み)

半導体部品の故障やプリント基板の損傷で正常に動作しない場合に、ドナーの基板と移し移し替えます。移植を行う基板の枚数に制限はありません。 

 

カセットデッキ修理を
ご検討中のお客様

音響店の修理を、レンタルカセットデッキでぜひ一度お試しください!

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