SONY TC-K333ESX ―独立懸架とコンビネーションを聞き比べる。

 

どうもこんにちは、こんばんは。西村音響店の西村です。

音響店のブログをご覧くださり、ありがとうございます。


 

今回は、1987年製造のソニーTC-K333ESXで、搭載している録音/再生ヘッドが2種類あるというお話です。

TC-K333ESXに限らず、他の機種でも事例がありますが、通な方であればご存知じゃないでしょうか?

 

独立懸架ヘッド』を搭載したデッキ、『コンビネーションヘッド』を搭載したデッキ、2種類が存在しています。

 

元々は、前者のヘッドを搭載していますが、メーカー修理によって後者のヘッドに交換されているという話が有力視されていますね。

 

皆さんは、どちらがお好きですか?

僕は前者が好みです。

理由として、重低音の強さが前者の方が良く、太い音が鳴る点が気にっている事があります。後者だと、少し音が細く感じる気がします。


 

さて、今回は異なる2種類のヘッドを搭載したTC-K333ESXを使って、聞き比べをしてみましょう。

早速ヘッドホンを装着して聴いてみて下さい。

(どちらも、別のデッキで録音したメタルテープを再生しています。)

 

もっと高音質で聴きたい方は、下の再生ボタンからどうぞ。
(動画と同じ音源です)

 

いかがでしたか?

独立懸架ヘッドコンビネーションヘッドの音の違い、分かりましたでしょうか?

 

改めて、

あなたは『独立懸架ヘッド』と『コンビネーションヘッド

どちらがお好きですか?

 

 

使用音源:『魔王魂』https://maoudamashii.jokersounds.com/